ウエスタン レザーオールソール
木曜日, 2月 28th, 2008色を塗って完成したソール。ヒールの大きさ。レザーの厚み。すべてバランスが大切です。周りの仕上げの色によって踏まずの仕上げは変えます。ヒールキャップはリオスの物を仕様。
色を塗って完成したソール。ヒールの大きさ。レザーの厚み。すべてバランスが大切です。周りの仕上げの色によって踏まずの仕上げは変えます。ヒールキャップはリオスの物を仕様。
次に出っ張ったペイスを削って仕上げて終了です。後はヒールを作って完成です。ウエスタンのレザーのオールソールはやりがいがあり 好きなリペアです。
次にペイス(レモンの木)を打っていきます。ここでもペイスを打つ数が重要です。一列20本 合計片足
80本うちます。ペイスの数が多いほどいいブーツだと言われています。かなり手間のかかる作業です。
レザーソールの工程をやっていきたいと思います
まずBLACK JACKのレザーソール(7ミリ このアメリカのソールの厚みが重要です。仕上がったときの雰囲気が違います。)をはりつけ。ペイスを打つ穴をあけていきます。
先月入荷したURAD 違いをアップしました。LEXOLでは汚れを落として栄養を与えるだけですが、URADは色を与えます。 キウイなどのWAXだと思ってもらえればよいですが、全く物は違います。有機溶剤も入っていないため、革にもいいです。売れています。